【私に扱ってもらえなかった、私の感情】

こんにちは、ゆりです。

昨日は身内の不幸があり、葬儀に参列してきました。
とてもお世話になっていた方だったので、最期を見届けたくその家族にも会いに行きたくて。


昨日予定していたレッスンは休講とさせていただきました。ご参加者のみなさんに個別でお詫びのご連絡させていただいたところ、ご理解くださり心温まる返信をいただきました。

本当にありがとうございました、ぜひまた次の機会にいらしてくださいね。

おかげさまで、最期を見届け、自分の感情をも味わいながら、
親族と大切な時間を過ごすことができました。
家族はまだ心配ですが、私自身は睡眠もたっぷりとって回復しております。

明日からのレッスンは通常に開催しますので、
お会いできますこと、楽しみにしております^^

感情の振れ幅


さて、今回親族の悲しい知らせを聞いたのが金曜日の夜。

息子と家にいて、晩御飯〜お風呂〜からの夜の一番バタつく時だったので、

胸の奥がザワっとしつつも、目の前の食べ散らかしたご飯と片付けとお風呂と・・他のことが気になり感情が溢れて取り乱すことなく、普段通り息子とお風呂に入って、そのまま寝落ち。

夫の帰りが遅い日だったので、翌土曜日の朝夫にその知らせをシェア。

夫はショックを受けて言葉を失う・・・そんな感じでした。予定があり夫の出発時間があったのでゆっくり話はできずにその後も過ごしました。

すると数分後、外出先から夫からの着信。

「さっきの話、結構悲しかった。ゆりは大丈夫かなと思って。」

続けて、何か感じていることがあれば受け取るよ、と。

あーーーー、自分何感じているんだろう。

なんだろうな〜〜と思いながらも、

感じるままに感じることを

ぽつりぽつりと言葉にしていきました。

・悲しい
・寂しい
・会いたかった
・もっと話したかった
・
・
・

遮られずに言葉にしていくと、

胸の内の重たい蓋が、ふわっと持ち上がって、
どんどん出てきました。

自分の体と内面に集中して、
感じるままに言葉にしてみて、

「もう、ない。」

というところまできました。

合計約5分。

「もう、ない」と言った時には、

お腹周りがあたたまって、右目から涙がぽろっと出てきた。

感情を扱って浄化できたかんじ。

私が抱いた感情が、私によって蓋をされて、私に気づかれない。

他の誰も手をかけることができないもの。

勝手に入ってこられても困るし、安心できない。

探られても不快。

ただ受け取ってもらえる、ジャッジされない、否定されない、安全があるからこそ、

安心して感情が持ち出せる。

落ち込む時は落ち込んでいいし、

無理して元気に振る舞う必要もない。

手をかけて扱ってあげれるからこそ、回復できるんだ。

私よりもあの人の方が悲しいだろうな、

とか比べる必要はない、

ただただ、まずは私のケアに徹する、

でないと、誰かのケアなんてできないから。

良い状態に回復しています。

明日のレッスンもよろしくお願いします^^

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